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ハウスメーカーの選び方で重要なポイント

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住宅購入は衝動買いになってしまうことがあると言いますが、金額が大きいのでイメージが出来ずに衝動的に動いてしまうことがあるようです。もちろん、住宅購入にはある程度の覚悟と勢いが必要になりますが、自分の理想に合った家を造るためには冷静な対応が必要になります。

ハウスメーカーを選ぶときも、なんとなく印象で決めることがあってはいけません。ハウスメーカーによって工法は異なり、得意な分野やサービス、アフターフォローが違ってくるからです。それで、ハウスメーカーの選び方で重要なポイントをいくつか考えることが出来ます。

担当してくれる営業が、全てのメリットとデメリットをはっきり言ってくれるかどうかは大事です。営業にはノルマがありますし、少しでも売り上げを伸ばしたいと思いますので様々なセールストークで勧めてきます。

そのような中でも信頼できる担当者を見つけることが出来るなら、相談がしやすくなりますし無理なお願いも出来るかもしれません。最初の担当者でつまずいてしまうなら、スムーズに事が運ばなくなりいずれは問題が生じますので注意が必要です。

見積もりを出してもらって比較することで、ハウスメーカーの違いを理解することが出来ます。見積もりの段階で完成イメージを見せてくれるところも多いですが、細かく費用が書かれているかも大事になってきます。

大雑把に書かれているなら後で追加料金が発生する可能性もありますし、信頼できないからです。使用する建材が木材かそれとも重量鉄骨かでも変わりますし、工法でも値段や期間が変わってくるからです。

トイレやキッチンなどの設備はリフォームで交換することが出来ますが、建物の外壁や建材、断熱材などは交換が難しい部分です。快適に住むうえで必要な場所がどのようになっているのかは、ハウスメーカーの選び方のポイントになってきます。

最近は断熱が良すぎて空気の循環が悪くなるケースもありますので、快適に長く住み続けられる家なのかどうかをきちんと確認しましょう。そして、メンテナンスも必ず必要になってきますので、その費用も知っておくことは大切だと言えます。

外壁塗装には100万円ほどかかりますが、塗装が必要ない建材でしょうか。長く快適に住み続けるにはどうしたらいいのか、どんなアフターフォローがあるのかも大切です。造ったら終わりでなく、20年30年と保証があるかどうかでも安心感が違ってきますので、トータルで考えて決めることが大事になります。

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